📍 グラフの操作方法
右上のタブで「年別の概観」と「3D 表示」を切り替えます。
年別の概観:上の積み上げ棒は、年ごとの対象動画に占めるトピックの割合です。棒にカーソルを合わせる(タップする)と、本数と割合が出ます。キーボードでは「数値の表」で同じ値を読めます。
「トピックと上位語」のボタンでトピックを選ぶと、その年別の本数を下に表示します。数値は「数値の表を開く」でも読めます。
3D 表示:ドラッグで回転、スクロール(ピンチ)で拡大・縮小します。点にカーソルを合わせるとタイトル・公開日・再生数が出て、クリックすると動画を再生します(スマートフォンでは点のタップで動画を選べないので、「動画の一覧」から開きます)。
タイトルの絞り込みに当たらない点は薄くなります。「表示するトピック」のチェック、または左下の凡例で、トピックを隠せます。「自動回転」でゆっくり回し続けるかを切り替えます。キーボードでは、絞り込み・トピックの選択・「数値の表」・「動画の一覧」が使えます。
📝 用語解説
- トピック:動画のタイトルと概要欄に出る語の組み合わせから、機械的に分けた話題のまとまり。名前は人が上位語を見て付けています。
- その他・汎用:名前を付けにくい残りのトピック。色を落として表示します。
- 残存率:その年の母集団(通し配信を除く動画)のうち、条件を満たして対象になった割合。2023 年は概要欄が短い動画が多く、低くなります。
- 点(3D 表示):動画 1 本。色はトピック、大きさは再生数、高さは公開日です。横の広がりは、トピックの重みを 2 次元にした値で、距離そのものに意味はありません。
- らせん線(3D 表示):公開日の前後 180 日の動画の、再生数で重みを付けた重心を結んだ線です。
💡 ユースケース
- 話題の傾向をつかむ(年別の概観):どの話題の動画が年ごとに増えているかを概観する。技術の変遷や優劣を示すものではありません。トピックは動画のタイトルと概要欄に出る語から機械的に作った概観で、ひとつの動画が複数の話題を含むこともあります。
- 動画の広がりを眺める(3D 表示):どの話題の動画が、いつ頃、どれくらいの再生数で公開されているかを俯瞰する。
- 見方に注意する:対象が少ない年や、本数が 5 本以下のセルは、割合が揺れやすい参考値です。3D 表示のタイトル・再生数・公開日は、ビルド時に YouTube から取得した値で、取得できていないときは 3D 表示は準備中になり、年別の概観を案内します。