コンテンツにスキップ

アクティビティ (Activities)

アクティビティとは、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)やアジャイルプロセスにおいて、特定のアウトカムや目的を達成するために実行される作業要素およびタスクの集合体を指す。

セキュアソフトウェアのアジャイルエンジニアリング(AESS)においては、セキュリティ監査、セキュリティ分析およびテスト、リスク管理、セキュリティ計画と脅威モデリングなどの7つが主要なアクティビティとして特定されている。

  • ISO/IEC/IEEE 12207などの国際規格として標準化されたソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)は、「プロセス、アクティビティ、およびタスク」の集まりとして定義される[1]。
  • セキュアソフトウェアのアジャイルエンジニアリング(AESS)の主要なアクティビティとして、セキュリティ監査、セキュリティ分析およびテスト、セキュリティトレーニング、セキュリティの優先順位付けとモニタリング、リスク管理、セキュリティ計画と脅威モデリング、セキュリティ要件エンジニアリングの7つが特定されている[1]。
  • 文献から集めたセキュリティ要素は、類似性行列と階層的クラスタリングによって、アクティビティ・作成物・役割ごとに整理・統合される[1]。
  • 所属タグ: AESS SDLC Agile Development
  • カテゴリー: Related Fields
  1. Identifying Key Activities, Artifacts and Roles in Agile Engineering of Secure Software with Hierarchical Clustering — 「SDLCは国際標準化機構(ISO)、国際電気標準会議(IEC)、および電気電子学会(IEEE)によって国際規格、すなわちISO/IEC/IEEE 12207:2017」(訳)(ライセンス: CC BY 4.0) ↩ ↩2 ↩3